なかなか治らない時には

看護師

専門医に診てもらう

いぼは、医学的には疣贅と言います。体のいろいろなところにできますが、場所によっては気になるケースもあります。いぼができやすい状況としては、肌の状態が悪いということが要因の一つになります。ウィルス性のものは目に見えないような小さな肌の傷から感染することがあります。また、紫外線の影響や、肌の老化などもできる要因の一つになりえますので、肌のケアなども重要です。できてしまった場合には、自己流での治療は避けましょう。市販の薬なども販売していますが、そのような薬を長期間使用しても治らない時には、病院などを受診して治療すると治ります。いぼと言っても、いろいろな種類があり、最適な治療方法なども異なってきます。ウィルス性のいぼの場合には、だんだんと数が増えていく可能性もあります。しかし、ウィルス性かどうかなどは素人では判断は難しいので、そのような場合も病院で診てもらうのがよい方法と言えます。また、健康面では特に問題はなくても、美容的にいぼを除去したいケースなども多くあります。そのような時も専門の病院などで治療してもらうことができます。初めての病院などの場合には、あらかじめ電話をして、予約が必要かなどの確認をしておくと安心です。いぼの治療は、一部のものは保険適用されるケースがあります。しかし、保険が適用できず、全額自己負担になることもあります。保険適用になるかどうかは、いぼの種類や治療方法などによって決まります。治療方法には、液体窒素を使う方法や、炭酸ガスレーザーなどを使用する方法などが多く用いられています。どちらの方法も、保険外診療でも、一般的には1回1000円程度から5000円前後で治療できることが多いようです。ただし、治療回数が複数回におよぶ場合もあります。また、いぼの数や大きさによっても変わってくるため、診察後、保険適用になるかどうかや、具体的な費用も確認するようにしておくと安心です。同じ治療方法であっても、病院によって料金が異なることもあります。また、電気メスによる切除や、薬剤を使用する治療方法などもあり、どの治療方法になるかは診察をしてから決まります。希望する治療方法がある場合には、インターネットなどであらかじめ調べておくのもよい方法です。ホームページに料金がでている病院などもあります。保険適用の判断基準の例などを掲載しているところなどもあります。目安の一つとしてチェックし、最終的な費用は直接聞くようにすると間違いがありません。

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